キャプテンメッセージ

〝キャリアプランナー〟として、カウンセリング・アドバイザーやワークショップ・セミナーを行っていく中で、皆さんに「キャプテン」と呼んでいただくようになり、気がつけばキャプテン歴20年となりました。ナレッジシードのリアルな情報や笑えるエピソード、ちょっといい話などをコラム発信していきます。
忙しい毎日をお過ごしの皆さんにホッと一息ついてもらいながらナレッジシードの魅力を感じてもらえれば嬉しいです。

ナレッジシード経営理念の中に「生きとし生けるものの豊かさに寄与する」という一文があります。ここには、誰に言われるでもなく「しおれた花に水をあげずにはいられない」とか「捨て猫を放っておけない」というような命を愛おしむ気持ちの尊さを、ありのまま無条件に価値を見出せるような会社、評価できるような会社でありたいという願いが込められています。仕事だから、お客さまだからという条件付きのサービスで疲弊するのではなく、対象がなんであっても無条件に大切に想える心の豊かさを持って仕事ができる仲間をこれからも増やしていきたい。私はこの理念が大好きです。

最新コラム2021.02.27

キャプテンコラム2月号

≪リアルな社員の声を紹介≫
菅澤カスタマーチーフが書いた書評をお届けします!

「オモシロ手当12」で購入した書籍
『あなたはあなたが使っている言葉でできている』
(ゲイリー・ジョン・ビショップ著)

≪以下、菅澤チーフの書評を転記しています≫

入社した当初は私にとって「言葉」は「飾り」だった。

「自分は運がいい」「自分は優しい」「いつかできるようになる」など
ガチガチに固めた中身の伴わないセルフイメージは、
本を読むことでそうした方がいいんだと「言葉」の
表面だけを掬い取り、まとったように感じる。

中身がないので見る人が見たらすぐに見破られる。

ことナレッジシードの中にいる人たちには通用しなかったし、
社長が私に言った「菅澤君、暗いよね」
(社長、恨んでませんからね!(笑))も
外見と中身の違いを見破られていたんだと
今から見たら思います。

実際にDLをやってみて、
私の外見と中身は全然違いましたから。

この会社にすごく惹かれた理由は、
自分の中身をちゃんと見てくれていたから
かもしれません。

そこまで触れてきた大人たちの中には
そんな人はいなかった。

本当にありがたい事だなと思っております。

DLをして自分の事を丁寧に見るようになったら
「言葉」を使う事が怖くなりました。

「こんな自分が何言ったってどうせダメだろう」
そう思っていました。

セルフイメージが壊され、
人としての厚みが1ミリあるかないかだった私は、
そこまでが自分を大きく見せていた分、
反動ですごく小さくなったように思います。

でも年齢は30歳間近、
このままじゃまずいという焦りがあったし、
何よりこんな自分が人様に
何か言える資格はないと思っていました。

こんな私が今は「言葉」を使って表明したり、
発信することが楽しくてしょうがない。

この書評もパソコンが止まらずルンルンで書いています(笑)

なぜそうなったのか?

その答えは、
「自分軸から相手軸へ少し転換ができた事」
だと思います。

菅澤カスタマーチーフは、
ナレッジシード社員の中で一番
書評を書いている社員です。

「オモシロ手当12」にある
「書籍・書評手当」を活用し、
たくさん本を読み書評を書いて
みんなに共有してくれています。

また、本を読んで終わりではなく、
書いてあることを実行する行動力もすごいです。

入社した時とは別人?といっても
過言ではないくらい変わりました。

仕事を通じて本を読み
読書を通じて書評を書き
書評を通じて
自分の考えを整理したり
人に伝えることが
上手になったんだと思います。

もっともっと書籍・書評手当を活用して
どんどんパワーアップして欲しいです。

 

私も本が大好きです。
最後まで読んでくださって
ありがとうござます。

キャプテン