キャプテンコラム10月号「自分のトリセツを作ろう②引き金と対応プラン」/社員コラムより
こんにちは。
産業カウンセラー、精神保健福祉士の石橋と申します。
とうとう10月も終わりに差し掛かり、
朝晩は涼しく感じることが多くなってきましたが、
日中は汗ばむ日もあるので、服装を選ぶのが難しいですね。
私はまだ夏服を全てしまうことができずにいます。

さて、前回は「自分のトリセツを作ろう」というテーマで
お話をしていきましたので、
今回は第2弾として「引き金と対応プラン」に
ついてお伝えしたいと思います。
日々の生活の中で落ち込んでしまったり、
悲しくなるなどのストレスを感じるような
出来事はありませんか?

多くの場合は環境や状況、
出来事が引き金となると言われています。
例えば、家族と意見が分かれてしまい、
我慢しなければならなくなった。
楽しみにしていた食後のデザートが無くなっていた。
通勤中の公共機関の混雑がひどく足を踏まれてしまった、
などなど。
ご自身がストレスを感じやすい場面を想像しながら
紙に書き出してみてください。

次に、引き金となる出来事が起こった際に
どのように対応するのか?を紙に書き出していきます。
意見が分かれてしまった際は、
「次回は自身の意向を組んでもらえるように伝えてみる」という対応をする。
食後のデザートが無くなっていた際は、
「違うデザートを食べるチャンスと捉える」という対応をする。
その他、散歩に出かける、ノリノリの音楽を流す、
などをして別のことを考えるようにする。などです。
さて、みなさまはどんな対応プランを作りましたか?

