キャプテンメッセージ

〝キャリアプランナー〟として、カウンセリング・アドバイザーやワークショップ・セミナーを行っていく中で、皆さんに「キャプテン」と呼んでいただくようになり、気がつけばキャプテン歴20年となりました。ナレッジシードのリアルな情報や笑えるエピソード、ちょっといい話などをコラム発信していきます。
忙しい毎日をお過ごしの皆さんにホッと一息ついてもらいながらナレッジシードの魅力を感じてもらえれば嬉しいです。

ナレッジシード経営理念の中に「生きとし生けるものの豊かさに寄与する」という一文があります。ここには、誰に言われるでもなく「しおれた花に水をあげずにはいられない」とか「捨て猫を放っておけない」というような命を愛おしむ気持ちの尊さを、ありのまま無条件に価値を見出せるような会社、評価できるような会社でありたいという願いが込められています。仕事だから、お客さまだからという条件付きのサービスで疲弊するのではなく、対象がなんであっても無条件に大切に想える心の豊かさを持って仕事ができる仲間をこれからも増やしていきたい。私はこの理念が大好きです。

最新コラム2026.01.30

キャプテンコラム1月号「スモールステップの大切さ/社員コラムより」

こんにちは。
わたしは産業カウンセラー、精神保健福祉士のYと申します。

2026年を迎え、ここ最近は特に寒い日が続いていますね。

そのような中でも新しい年を迎えるにあたり
初詣に行かれ、「今年は○○になりますように」などの
お願いごとをされた方は多いのではないでしょうか。

思い描いた未来を現実のものにするためには、
思いを言語化することが大切だと言われています。
よく言われる「目標を掲げる」ということですね。

そして、その目標を掲げる際は大きな目標を掲げる必要はなく、
短期間で、比較的優しいレベル感でできそうなことから始めていく、
「スモールステップ」という考え方で目標を掲げることが大切です。

あまりにも大きすぎる目標を掲げてしまうと、
上手く行かないことが続いてしまう可能性があります。

そうすると「辛い」「苦しい」「悲しい」などの感情が沸き起こり、
モチベーションの維持が難しくなってしまいますよね。

目標を掲げることによって、
自身の意識や行動に変化がおこると言われているのですが、
その行動を「継続すること」がとても大切になってきます。

目標を掲げて終わりではなく、
達成するために「いつまでに何をするのか?」考え、
それを継続すること。

この、「継続すること」が難しいですよね。
継続するためには何が必要なのかを考えた時、
「面白い」「楽しい」というポジティブな感情はもちろんですが、
「成功体験」が鍵を握っていると感じています。

「難しいと思っていたけど、やってみたら出来た!」という成功体験。
この成功体験があるか否かで、
その後の継続力に変化があると感じています。

「もしかしたら乗り越えられそうな壁」を設定して、
挑戦してみる。

これを繰り返すことで自身の目標が叶うとしたら…?

皆さまの2026年がより良い一年になりますように願っております。