キャプコラ7月号「自分のトリセツを作ろう」 ①日常生活プラン/社員コラムより」

こんにちは。
産業カウンセラー、精神保健福祉士のIと申します。

いよいよ夏本番ですね。
汗をかく日が日に日に増えてきました。
日差しが降り注ぐこの季節は大好きですが、
汗っかきの私にとっては、
飲料水とタオル生地のハンカチが必須となる季節です。

さて、今回は「自分のトリセツを作ろう」というテーマで
お話をしていきたいと思います。
みなさまが日々を過ごしている中で、
何気なくおこなっている
「自分を労う行動」があると思います。
「今日一日頑張ったご褒美に、
ハーゲンダッツを買おう!」や、
「昨日は遅くまで頑張ったから、
今日はたくさんの予定を入れずにゆっくりしよう!」などの行動です。
ここでは、これらの行動を可視化したものを
「自分のトリセツ」と呼んでいます。
「自分のトリセツ」は、
自分自身をどのようにコーディネートすると、
「調子が良い自分」であり、「自分らしく心地よく過ごせる状態」であり、
「理想の自分でいられる状態」なのか?を考えていく作業です。
まずは、日常生活を送るために行いたいこと
「①日常生活プラン」をリストアップしていきます。
ここでは、
「毎日お風呂に入らないと、気持ち悪い」
「毎日3食をしっかり食べたい」
「毎日の睡眠時間は8時間取りたい」など、
日々の活動を維持するために必要なことを挙げていきます。

そして、それらができなかった時、
「お腹が空くと、イライラしやすいのだな」
「睡眠時間が7時間だと、翌日は疲れやすいのだな」などが
わかりやすくなります。
さて、みなさまはどんな日常生活プランを作りますか?

